あなたの身体の理解が、インストラクションの言葉を変える。
このWSはポーズの「形」を追いかけるのではなく、
ポーズの過程で起きている身体の反応に目を向ける時間です。
完成形にハマりに行くほど、ポーズは居心地が悪くなりがちです。
なぜなら多くの場合、ポーズの"初動"で無理が起きているから。
アルダ・チャンドラーサナを題材に、立ち方・重心・股関節の使い方を
ひとつずつ、解剖学的に適切な順番で確認していきます。
ポーズを身体でも正しく理解してプラクティスをすることで、
「今、何を練習すればいいのか」が明確になります。
その結果、自分への理解が深まり、相手への理解も自然と深まる。
同じポーズでもさまざまな切り口から伝えられるようになり、
レッスン中の声掛けが自然に出てくるようになります。
アルダ・チャンドラーサナを丁寧に扱うことは、
他のポーズへの理解や伝え方を広げることにもつながります。
ひとつのポーズを深く知ることで、
ヨガを「形」ではなく「体験」として伝える力を育てていきましょう。
【このWSで得られること】
・セルフプラクティスの「質」が変わり、ポーズ理解が深まる
・伝える【言葉】に迷わなくなる
・【聞いた言葉】ではなく、【体感から生まれる言葉】が増える
・学びを、さまざまなポーズへ応用できるようになる

