~自己理解と切り離せないオーダーメイドの食生活 ~
“これを食べると身体に良いはず!”は、本当にあなたの身体に合っているか考えたことはありますか?
情報が溢れる時代の中で如何に「情報に振り回されず身体を観察する視座を持つ」ことが自分の健康はもちろん、指導者として健康支援をしていく上で、とても大切です。
このワークショップでは、食を通して「自己理解の軸」を育みます。
ヨガ哲学 × 科学で「食と身体」の理解を深める2時間です。
◇イントロダクション
・自分の健康を外側に丸投げしないマインドセット
・ヨガ哲学における「観察者の視点」
・健康とは何か
◇「正しい食事」とは何か?
・健康情報が引き起こす神経ストレス
・物事を「良い悪い」で思考する落とし穴
◇食べ物は“栄養”ではなく“情報”
・神経・ホルモン反応としての食事
・同じ食べ物で反応が変わる理由
◇植物成分レクチンとは?
・植物側の防御という視点
・レクチンが「ある/ない」ではなく「処理できるか」
◇身体の反応モード理解
・身体が取りやすい2つの状態
・ヨガ的ライフスタイルとの関係
◇自己理解ワーク
・今の自分の状態を読む
・人生のフェーズという考え方
◇食事は信仰ではなく調整ツール
・食事を変えていいという許可
・インストラクターとしての在り方
◇統合・クロージング
・自由、自立、自導へ。身体を信頼する
このワークショップで学べること
・食事情報に振り回されない思考の軸
・生徒の不調に対して 「正解を押し付けない指導者マインド」の構築
・食事・健康分野における 「安心感と成熟度」

