身体から、瞑想の入り口へ
瞑想は、集中することや、何かをコントロールすることだと思っていませんか。
本来の瞑想は、もう少し静かで、自然に起きてくるものです。
そしてその入り口は、思考ではなく「身体」にあります。
このワークショップでは、身体感覚に意識を向けることからはじめ、
マインドフルネスの実践を通して、無理なく内側へと意識をひらいていきます。
最初に短い瞑想を行い、そのあと身体へのアプローチを通して、
もう一度、瞑想へと入っていきます。
同じ瞑想でありながら、その入り方や深まり方がどのように変わるのか。
その違いを、体験として受け取っていただく時間です。
身体に意識を向けることで、呼吸が自然と深まり、思考が静まっていく。
無理に集中しようとしなくても、内側へと落ち着いていく状態が起こってきます。
ワークの後半では、少し長めに瞑想を行い、
身体から入ることで生まれる“自然な深まり”を体験していきます。
このときに起きている変化は、
特別なものではなく、身体と意識の関係の中で起きている自然なプロセスです。
本ワークショップでは、そのプロセスを体験とともに理解し、
日常の中でも実践できる感覚へとつなげていきます。
瞑想がはじめての方も、これまで実践してきた方にとっても、
あらためて「瞑想とは何か」に触れる機会になるでしょう。

